インフラエンジニアの技術ブログ

日々学んでいることをブログでまとめていきます。

備忘:巨大ファイルを作成するコマンド

環境はcentos

以下は1Gのファイルkyodai.logを作成するコマンド

fallocate 1G kyodai.log

[root@centos work]# pwd
/root/work
[root@centos work]# cat /etc/redhat-release
CentOS release 6.9 (Final)
[root@centos work]# ls

### オプションをつけないと失敗 ###
[root@centos work]# fallocate 1G kyodai.log
fallocate: no length argument specified
[root@centos work]# fallocate -l 1G kyodai.log
[root@centos work]# ls -l
合計 1048580
-rw-r--r-- 1 root root 1073741824 12月 15 23:09 2018 kyodai.log
[root@centos work]# ls -lh
合計 1.1G
-rw-r--r-- 1 root root 1.0G 12月 15 23:09 2018 kyodai.log

swapファイルの作り方

検証でswapファイルを用意する必要があった。

以下の手順でswapファイル(.swp)を生成できる。

 

1.一般ユーザーでログイン
2.viコマンドでファイルを開く
3.Ctrl + Zを押す
4.viコマンドでファイルを開く


[swap@centos ~]$ touch testfile
[swap@centos ~]$ vi testfile

[1]+ 停止 vim testfile
[swap@centos ~]$ vi testfile
[swap@centos ~]$ ls -al
-rw-r--r-- 1 swap swap 4096 12月 15 02:04 2018 .testfile.swp
-rw-rw-r-- 1 swap swap 0 12月 15 02:04 2018 testfile
[swap@centos ~]$

#################
###以下、参考情報
#################

[swap@centos ~]$ cat /etc/redhat-release
CentOS release 6.9 (Final)
[swap@centos ~]$ whoami
swap
[swap@centos ~]$ cat /etc/passwd |grep swap
swap:x:502:502::/home/swap:/bin/bash

備忘_丸括弧を含む文字列を探す

()各々の前にバックスラッシュ\を入れて()を記号として認識させる

[root@centos]# cat /etc/redhat-release
CentOS release 6.9 (Final)

[root@centos]# cat regular.log
(regu)lar

grepで検索できたパターン
[root@centos]# cat regular.log |grep \(regu\)
(regu)lar

\を入れない場合はエラー発生
[root@centos]# cat regular.log |grep (regu)
-bash: 期待してない token `regu' のあたりにシンタックスエラー

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか_所感

仕事をしていて、お客様や先輩や上司から「●●の仕事はいつまで終わる??」

 

という質問をされるとたいてい答えに窮してしまう。

 

各作業がどれだけの量なのかを普段から把握していないせいだろう。

 

ただし、そもそも各作業が想定した量と同じなのかどうかは仕事をしてみないとわからないことも多いと思う。

 

例えばパラメータシートを作成するにしても、要件や製品によって作成するまでの日数は案件ごとにバラバラのはずだ。

 

では、どうやって仕事の見積もりをするか?

 

同僚から紹介されたこの本

 

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか

 

で大枠の考え方を学べた。

 

スケジュールの2割で、タスクの8割が終了すれば予定通り。タスクが消化できると考える。

 

例 10日で終わらせるべきタスクがあれば、2日で8割消化できればスケジュール通り

 

(ここで何をもって8割と判断すべきかは課題が残るところだ。

ここは、試行錯誤が必要と思われる。)

 

ほんとこの考え方を知っているだけで、仕事がスケジュール通りいくかどうか目安とできるので本当に助かる。

 

 

 

1分で話せ_所感

日ごろから、話すときは

・短く

・相手にわかりやすく

をこころがけたい。

 

1分で話せ

を読めば、何か良い情報が得られると思い購入した。

 

この本を読んで

1.結論

2.根拠

3.たとえば

の論法の説明があった。

 

短く話してはいたが、上記のような論法は意識していなかった。

 

今後は、結論→根拠→例えばの順で話すことを日ごろが意識していこう。