インフラエンジニアの技術ブログ

日々学んでいることをブログでまとめていきます。

モトローラの機種変更

スマホの機種変更を数年ぶりに実施。

 

googleメッセージやあらかじめバックアップどうしようかと迷っていた。

 

が、杞憂でした。

 

旧機器と新機器双方あればホント簡単にできます。

 

なお、旧機種および新機種ともにモトローラ使ってます。

 

要点は

1.新機種を電源ON

2.新機種でのSIM挿入は後回し

3.新機種でQRコード表示

4.旧機器でQRコード読み取り

5.新機種側で画面に従い機器継続

->その後、データコピーで待機。

30~40分程度

その後はSIMカードの入れ替えを実施。

 

 

下記動画の6:03頃までの内容を参考にしました。

www.youtube.com

確定申告_ICカードリーダ 購入

確定申告をe-Taxから実施することにした。

 

スマートフォンの利用予定していたが、マイナポータルをインストールできない(機種が古すぎ)

 

なのでカードリーダライタでマイナンバーカードを読み込むこととした。

 

なにを購入しようか迷ったがこちらにした

 

アイ・オー・データ IODATA ICカードリーダーライター 確定申告 接触型 Windows/Mac対応 行政手続き 3年保証 日本メーカー USB-ICCRW2

メリット:Windows環境だとドライバのインストール不要。なので差し込めばそのまま利用可能。(最近のリーダライタは便利ですね。Windowsでもドライバのインストール酢するくらい覚悟していましたが。。。助かりました。)

 

 

https://www.amazon.co.jp/IODATA-IC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC-Windows-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC-USB-ICCRW2/dp/B0B5YXBH5J/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=2K6ZE2G6VU9CO&dib=eyJ2IjoiMSJ9.-otwT5FX0NIaQ31AtagOKsXPC1ybpaEFCoyJWmgBjYwlJf7bE7Yo3okC-rGCS8G7RkYSEVShPiY8NcDHoYu7NPjYZ04d_pni7uJJdOvnyH5Rp6O-RBZWBbykERhTZR2Zn5BcOQ4FVFgTM_PzBfmfF8fGcIvMwRTlzx0c-REl3Vr9PVXZ6DHupR0tpbKYTkjHTGz0gBW9jjTDY7oZEwg9D6ABs2hKBuk2X6N7QYUZ9S8IdgSYalUwt-J0tyBj6hQX90D9pZ4bdGFdehdV12E5XyT-VUz6DHCTdl30UpMtwdA.O-3fWqY0fwu5721vUDmrIWB9qkLhkTUXGpbqTxH7jrM&dib_tag=se&keywords=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%2BIODATA%2BIC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%2B%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E7%94%B3%E5%91%8A%2B%E6%8E%A5%E8%A7%A6%E5%9E%8B%2BWindows%2FMac%E5%AF%BE%E5%BF%9C&qid=1771749433&sprefix=%E3%82%A2%E3%82%A4%2B%E3%82%AA%E3%83%BC%2B%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%2Biodata%2Bic%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%2B%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E7%94%B3%E5%91%8A%2B%E6%8E%A5%E8%A7%A6%E5%9E%8B%2Bwindows%2Fmac%E5%AF%BE%E5%BF%9C%2Caps%2C197&sr=8-1&ufe=app_do%3Aamzn1.fos.bf5b3200-08a5-4406-bf4b-e679e8ebbcc3&th=1

 

そんでもってカードリーダライタをパソコンに接続の上、無事e-Taxによる確定申告も無事できました。

 

問題なく上記のカードリーダライタでマイナンバーカードが認識されました。

 

 

令和7年秋季高度情報処理 午前1 合格

表題の通り、午前1に合格しました。

2025年度のプロジェクトマネージャー試験受けました。

(午前2以降は、来年受験。論述試験の対策まで手が回らず。。。)

まずは午前1に合格されたい方の参考になれば幸いです。

 

◇受験後の所感

午前1 

応用情報の全く同じ問題は5問程度

少しだけ文言変えるなど類似した問題が5問程度

 

◇採点実施

冊子にメモした回答

問題冊子・配点割合・解答例・採点講評(2025年度、令和7年度) | 試験情報 | IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

を参照して採点実施

 

午前1 21点

 

◇合格発表

71.4点(0.4がよくわからない。。。)

無事合格しました。

 

◇自身の資格経歴

2015年 応用情報処理試験 合格

2017年 情報処理安全確保支援士 合格

 

◇不合格となった勉強補

5月~7月

情報処理教科書 高度試験午前Ⅰ・Ⅱ 2025年版(松原 敬二)|翔泳社の本

を使用。

ただし解けた台数は問1~105まで

テキストは499問

とてもじゃないが消化不良でこれでは試験に合格しそうにないということで、テキストによる勉強はここでストップ。

 

2025年春季と同様に、以下サイトを使用

応用情報技術者過去問道場🥋|応用情報技術者試験.com

 

期間は9月から開始。

解いた台数 1283(9月)+480(10月)=1763題

6回分(令和3年秋季~令和6年春季。直近2回はとばし。)を9割とけるところまで実施。

春季試験時に丸暗記していたのが功を奏したのか、一応正答率は初回から4割程度。

最終的には1回分(80題)の正答率を9割までにした。

 

解説は全選択し読み込むことを意識した。

 

◇準備期間

約5か月(だいぶ時間をかけてしまいました。)

 

◇所感

勉強時は、

ネットワークスペシャリスト受験_午前1_不合格 - インフラエンジニアの技術ブログ

にて丸暗記して臨んで合格点に1点足りずに落ちたので、今回は正解になる理由や間違いの理由含め解説は読み込むことを意識した。

 

当初はテキストを使っていたものの復習するときに使いづらかったので結局Webサイトの教材を利用することとなった。

 

本当は午前2以降も受けたかったがやはり、午前1の勉強に時間をとられしまい断念することにしました。

 

午前1から午後2まで試験を受ける人はマジですごいと思います。。。

 

◇予定

2026年4月 ネットワークスペシャリスト試験受験 絶対にとりたい。

2026年10月 プロジェクトマネージャー試験受験 絶対にとりたい。

 

 

AWS DOP 合格体験記

◆受験
【受験科目】
AWS 認定 DevOps エンジニア – プロフェッショナル
DOP-C02

【証跡】







【学習時間】
4カ月
【受験回数】
1回目

【受験時期】
2025年8月

AWSの経験】

仕事上の使用はなし。

◆対策
・CloudTechの資格演習

全188題を90%近くまで解けるようにする。

選択肢は正解および間違えた問題も、解説を読んで理解しておくこと

 

・Udemyの教材

【全出題範囲網羅+詳細解説】AWS DOP-C02日本語実践問題225問(DevOps Engineer Pro) | Udemy

試験直前1週間(会社の夏季休暇を使って、3回のうち2回分(2,3)のみ実施しました。全部実施したかったが、体力持たず2回のみ実施して試験に臨みました。)

使い方としては、2回解いて(正解している問題含めて)ほぼ全問見直ししました。

 

・実機操作

CloudTechのレッスン動画を実施(主にCI/CD周り)


◆一番役に立った教材。

Udemyの問題集。

これをやっていなかったら間違いなく合格はあり得なかった。

全問題のうち2/3しかやっていないが、それでも似たような問題を多く見かけた気がします。おおよそ4割程度。

 

 

 

◆感想

Udemyをやったおかけで、どうにか合格できたかと思います。

 

4月から勉強開始。

 

最初はCloudTechだけやっていました。

 

3回くらいやっても正答率3割程度で苦戦していました。

 

6月くらいにCloudTechの問題が改変されてからは正解はするものの、試験でも通用するのか正直不安でした。

 

他問題集で力試ししたほうが良いかと思いUdemyを選びました。

 

別試験ではCloudTechにはお世話になりましたが、今回についてはUdemyも受けて正解でした。

 

とはいえUdemyで2回分の問題を復習するだけでも5日(すべて休日)かかりました。

 

CloudTechを使っていなかったらもっと時間がかかっていた気がします。

 

なのでCloudTechで勉強してきたのも間違いではないかなと個人的には思っています。

 

受験後、合格がわかるまで2日以上要しました。(こんなに長く待たされるのも初めてでした。落ちたと思ったので合格の連絡がきたときは驚きました。)

 

◆予定

AWS SAP

DOPとSAP両方とったら転職有利になるのかな...

Amazon OpenSearch Serviceが170ドルも料金がかかっている

◇問題

Amazon OpenSearch Serviceの料金が3月以降に、170ドル程度かかっていた。

 

ただし、Amazon OpenSearch Serviceにてサービス追加した覚えがなかった。

 

 

◇結論

2025年2月にリージョン"バージニア北部"で、Amazon Bedrockの検証をしていた。

 

そのときにAmazon OpenSearch Serviceにて"コレクション"が1個作成されていた。

 

その後サービス削除するのを失念していた。

 

そのため、料金発生と思われる。

 

コレクションは、即削除実施。

 

◇経緯

東京リージョンのAmazon OpenSearch Serviceみても何のサービスもないから

さっぱりわからなかった。

 

利用していないけれども料金が取られています | AWS re:Post

 

を参照してどのリージョンで発生しているのか調べるよう書いてあった。

 

なので、リージョン毎に調べたら、東京リージョンではOpenSearch Serviceの料金がかかっていなかった。

 

他リージョン使う可能性を考えたらバージニア北部を調べたら、

 

2月以降で、バージニア北部をわざわざ使うようなことは??何??

 

と自信の操作履歴確認。

 

すると、2月にBedrockを勉強したときのメモを発見(学習履歴のこすってホント大事!!)

 

Bedrockについては検証を途中でやめていたが、OpenSearch Serviceにてコレクションが1個追加される旨のメモがあった。

 

リソースの消し忘れはホント注意しよう。

 

170ドルは痛い。

 

 

◇操作メモ(主に料金確認周り)

 

AWSマネジメントコンソール トップ画面

 

Billing and Cost Management(請求とコスト管理)

 

 

Cost Explorer

 

リージョン東京でフィルター

OpenSearch Serviceなし

 

 

リージョンバージニア北部でフィルター

 

Open ServiceServiceあり

 

4月は172ドル程度

 

 

 

AWS 認定デベロッパー – アソシエイト 合格体験記_aws dva

◆受験
【受験科目】
AWS 認定デベロッパー – アソシエイト
DVA-C02

【証跡】





【学習時間】
3カ月
【受験回数】
1回目

【受験時期】
2025年4月

AWSの経験】

仕事上の使用はなし。

◆対策
・CloudTechの資格演習

全264題を100%近くまで解けるようにする。

選択肢は正解および間違えた問題も、解説を読んで理解しておくこと

 

・実機操作

CloudTechのレッスン動画を実施(ただし、試験対策目的ではない。)


◆一番役に立った教材。

CloudTechの資格演習

同等な問題は1/4割程度は出題された気がします。

 

◆感想

アーティファクトが選択欄にでてくることが多い印象。

予想問題で準備するも、同等の問題は1/4程度しか出てこないという所感なので、やはり難しいです。(Udemyもやりたいところだが、1個の予想問題を覚えるだけで精一杯)

 

CloudTechは演習問題は、ほぼ100%の状態で試験を受けたものの、実際の試験を解くに残り20分程度で全問解き終えました。

 

CloudTechだけでなく、udemyも使ってもっと試験に臨んでもよかったかもしれないです。

数年ぶりにAzure Portalにログイン→リソース作成不可

約4年ぶりにAzure Portal仮想マシンやらロードバランサーやら立てようかと思い、ログインしてみた。

 

まずはリソースグループを試みるも、いつもと画面が違う。

 

仕方なく無料試用版の利用を試す。

 



 

以下の画面がでて、利用できない。

 

[使った分だけ支払う]をクリック

 

 

 

今度はサブスクリプションの作成が求められた。

 

が、各タブを埋めてみても作成ボタンが押せないので[基本情報]タブの[請求書の表示]をクリック

 

問題なさそう

 

 

 

他の箇所見ると[支払い方法]の箇所でクレジットカードが有効期間切れであることが発覚。なので早速クレジットカード情報は更新実施。

 

 

 

 

再度支払い状況を[請求書]より期間を過去12カ月間から変更する。

 

すると未払い分があることが発覚。

 


支払いを試みる。

 

支払うアイコンをクリック

 

 

 

 

[今すぐ支払う]が押せない。

 

Azureサポートにお問い合わせくださいの"→"をクリックして、Azureへ問い合わせ実施。

 

 

 

まずは問い合わせ結果を待つことにする。